例え営業職でなくてもオフィスで仕事をしている立場ならば、名刺入れは常に携帯しておきたいものです

オフィスの備品は便利なツールを選びたい

オフィスでも名刺入れはいつも持っておきたい

あなたがもし営業職でないのであれば、通常業務において名刺交換を行うことはほとんどないでしょう。電話対応がほとんどでしょうから、あったとしても年に1〜2回でその場限りのことも多いと思います。実際、私もそうです。しかしオフィスで長時間仕事をしている立場の人間ならば、心構えとして例え事務職であっても名刺入れは常に携帯しておきたいものです。なぜなら急な来客や担当者不在の際にあなたが代わりに対応しなければならない事態になった時に、胸ポケットから名刺だけ差し出すのは相手に対して大変失礼な行為でであるからです。

初めてその人と挨拶する場合、会社のイメージはあなたの対応一つで変わります。些細なことに思えますが、年配の方ほどそういった細かいことを気にする傾向にあります。自分より一回りも二回りも若い社員が生意気なと思われてしまいます。取引先が自社より大きいのか、小さいのかはさておき、見積もり額が近い時にあえてうちに注文を出してくれるか、多少の無理な要求を聞いてくれるかは双方の信用によってなりたちます。つまり第一印象がとても重要なのです。あなたが会社の一部門のただの平社員であっても、取引先の来客者はあなたを介して、自社を見てくれているのです。ちょっとした気の緩みが将来の利益を損なう一因になってはまずいのです。購買にせよ、開発にせよ、人事にせよ、10年後出世して部門の中枢で仕切っていく覚悟があるならば、そういった気遣いは大変重要です。

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