オフィス絡みでよく持ち歩くものでも革製品ばっかりじゃ面白みがないし、形状とか材質にこだわった名刺入れもいいよね

オフィスの備品は便利なツールを選びたい

オフィスに似合う、個性際立つ名刺入れ

オフィスで使う名刺入れにはセンスが求められる。相手に名刺を渡す際に取り出したとき、当然見た目は重要視されるし、実用性も兼ね備えていないといけない。ここで言う実用性とは、取り出しやすさや内容量が上げられるだろう。ちょうど昨日私は車の免許を取ってきたのだが、そこでは渡された名刺の裏に、他の客を紹介してもらうために紹介用のテンプレートが記載されていた。それを実習ごとに渡されるものだから、一日に10枚前後、月に数百枚の名刺を使うことになるだろう。ともなれば、ある程度以上の枚数が入る名刺入れが好ましい。よくコンビニなんかに置いてある、薄いステンレス、あるいはアルミ製のものなどはせいぜい15枚前後しか入らない(ゲーセンのカードを入れていた時期があった。あれはテレホンカード的なものになるが、やはり10枚程度でギッチギチになってしまうし、多く入れすぎると一番上の名刺が入り口のところでスレてしまう)。

横に入れるものなら、革製のものがやはり安定と個人的には考えている。とはいえ、オフィスでは財布などでも茶、黒の革製品は安定の選択肢すぎて面白みがないと思う。どうせ名刺入れなんて長くどの職業でも使うようなものなのだから、その辺を考えて末永く使えるものをオススメしたい。個人的にオススメなのが、印籠のような形状のもの、あるいはジッポーのような上部が開くタイプのもの。これらは量が入るものが多い。別にギチギチに詰めなくてもいいので、上から一枚取り出すのが面倒と言うこともないだろう。フタが完全に外れてしまうとフタを外した後に持ち替えるのが面倒なら、ジッポー形式のものがいいだろう。まあもちろんこのタイプのものでも革張りとかのものはあるが、金属製品が好きな私としてはこういった名刺入れに魅力を感じる。

金属製品と言ったついでだが、名刺入れと入力して検索してみると、そのほとんどが金属、革、そして木製品だと思う。露骨に革製品を避ける話になってしまったが、革製品は財布をはじめ持ち歩くものには使われがち。せっかくだから個性を出しつつ、スマートな名刺入れを選択したい。