オフィスで使用するのに適した名刺入れは様々なデザインがあるがそれぞれの素材の感じたメリットデメリット。

オフィスの備品は便利なツールを選びたい

オフィスで使うのに適した名刺入れの素材のメリットデメリット

オフィスで使う名刺入れ。今まで様々な素材ものを使ってきました。アルミ、プラスチック、革製品。最終的に革製品に落ち着いたのですが、実際に使ってみた感想をメリットとデメリットに分けて書いていきたいとおもいます。

まず、アルミ、プラスチックの名刺入れ。これらはメリットは一緒で、軽くて名刺が絶対に折れないのが大きな魅力でした。更にスマートなデザインで、オフィスで使用するのには非常に適していたと思います。しかし、数点デメリットもありました。このデメリットが理由で私は使用するのをやめてしまいました。まず、デザインがシンプルで同じ形のものを持っている人がオフィス内に何人かいました。デスクに置きっぱなしにしていて、理由は今も不明ですが別の人のものと入れ違いになってしまったこともあります。名刺交換をするときにこのトラブルは大きな問題となりました。プラスチックのデメリットは安っぽいデザインのものが多く、社会人が使うにはややチープな印象になってしまいました。続いて革製品のメリットですが、革はシンプルでありながらカラーデザインのバリエーションが豊富で高級感があります。型押しなどでシンプルでありながら独創的なオリジナリティを取り入れることも可能です。デメリットは名刺がアルミなどに比べると形が崩れやすい印象にありました。しかし、少し固めのボール紙を入れることで改善は出来ました。自分にあった良し悪しを検討するといいでしょう。

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